七色ダイアリー マンガとアニメ
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「花ざかりの君たちへ」ドラマ化

芸能ニュースで知って俄然テンションが上がってしまった!
花ざかりの君たちへ 堀北真希でドラマ化ーーー!!!

公式サイト

リアル中学生時代かな?原作のコミックス買ってましたよ。
今もありますよ。(この前ブクオフに持って行ったら日焼けしてて買い取り拒否だった)

本屋で1巻見て、おー綺麗な絵柄で私好みだと思って表紙買いしたのです。
そしたらハマッた!思春期真っ只中の(オタ気味の)女子のツボにヒット!

…しかしそれも長くは続かず。
所詮キャラ萌えとシチュ萌えだけだなぁと思って飽きて、第10巻でギブアップしました。
その後、最終巻付近チラ見したけど絵柄崩れてるわグダグダだわでサンザンでしたね。

帰国子女の主人公:芦屋瑞希が、憧れのハイジャンパー:佐野泉に近づきたい一心で性別を偽り、髪を切って男子校に編入、というところから始まります。
明るい関西弁男の中津秀一が、女であると知らずに瑞希にホレてしまったり、可愛い容姿でアイドル的存在だった中央千里がライバル心を燃やしてきたり…とドタバタいろいろご都合主義。

てかこれ見ただけで分かる方は分かると思いますが、学園の主要な生徒の名前は関西の地名に基づいて付けられています。
佐野とか中央とかそのまんますぎてウケます。
学園名も、桜咲と書いておうさか学園と読みます。
読めません。

てかドラマのサブタイのイケメン♂パラダイスって何だよ…
いくらなんでも恥ずかしすぎる!!

CM↓
ガールフレンドがかかってるけど本編にも使われるのかな!?
ヘイヘイホーとか言ってる方の曲じゃなくてよかった…



まー、実写で見るのも楽しみです。
堀北ちゃん前から割と好きだったし、少年風も結構サマになってます。
佐野役がオグリッシュってのが解せませんが。
いつまで彼に高校生役をやらせるんですか。ムリあるでしょ
背が高くてイケメン風の若手俳優他にいないの~??


ちなみに、この機会にと思ってコミックスを読み返そうと思ったらこっぱずかしくて赤面しました。
こんなん読んでたのか!
あー・・・今でいう腐女子には多分たまらん感じなんじゃないかと!
ドラマもきっと思いっきり中高生向けなので、赤面しながら見て若かりし頃を懐かしもうと思います。
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マンガとアニメ | CM(11) | TB(1) 2007.06.12(Tue) 21:41

すぎ恵美子「げっちゅー」は凄い

「げっちゅー」の漫画家すぎ恵美子さん死去

‘「げっちゅー」のすぎ恵美子’と言われるってことは、代表作なんでしょうか。

追悼の意を込めて
「げっちゅー」を初めて読ませていただきました。
いやぁ最近の少女漫画って恐ろしいですね。
私が中学生のときに読んでたすぎ先生の作品よりももっとはっちゃけてて、とにかく「H」がテーマの作品です。
ネタバレ有りのあらすじはコチラ
とても的確だと思います。

スーパーミュージシャン・SHIN


「シン」ではなくあくまで「SHIN」です。
Gacktあたりでイメージすればよろしいでしょうか。

そんな彼に恋するフツーの女子高生・椎名安俚(あんり)

街頭インタビューでこんなことを言えてしまう程の思い。
少女漫画的ミラクルで2人は偶然出会い、


続きを読む
マンガとアニメ | CM(3) | TB(0) 2007.02.18(Sun) 16:34

少女漫画家のすぎ恵美子さん死去

漫画家すぎ恵美子さん死去 ‐ スポニチ

驚いた。

私は王道の「りぼん」「なかよし」「マーガレット」ではなく「少女コミック」から少女マンガに入った子でした。
小中学生の頃「ふしぎ遊戯」目当てで買ってた少コミだけど、すぎ恵美子先生の連載も毎回けっこう楽しみにしてました。
モデル目指す子の話「UBU・UBU」だったっけ。読んでた。
たしかその次に、霊の気配?危険?を感じたら胸がでかくなる子の話が始まったんだ。
胸が大きくなってボタン飛んだりするの。必死で抑えるもムダに露出。
そういうムリヤリなお色気にちょっと呆れてしまって少コミから卒業したんだった。
懐かしい。

今時の少女マンガの行き過ぎた性描写、その先駆けみたいに言われて某掲示板でネタになってて、最近また思い出して懐かしいなーって思ってたとこで。

当時のすぎ先生の作品はあっけらかんとして嫌味が無い「えっち」な感じで、今思うと可愛らしかったなぁ。
何より主人公の女の子が、元気で明るくて一生懸命、すごく少女漫画的でありがちなんだけど…
読んでて自然に応援したくなるキャラばかりでした。



漫画家さんって激務ゆえ体調崩す方が多いんでしょうか。
ご冥福をお祈りします。
マンガとアニメ | CM(0) | TB(1) 2007.02.13(Tue) 22:53

オタクの青春「げんしけん」

なんかねータイトル聞いたことあったのにどういう話かこれっぽっちも知らなかったんですよ。
「けん」てつくし。格闘系か?
「げんしけん 鬼の爪」…みたいな??

わりと最近、最終巻が出て完結したそうで。
軽い気持ちで読んでみたんですよ。

「げんしけん」

あらすじはコチラ

げんしけんとは、サークル「現代視覚文化研究会」の略称。
オタク大学生の日常が描かれてます。
ぜんぜん格闘じゃない。

自分もけっこうオタクだと自覚してますけど、これはハンパじゃないです。
本物の人が見たらまだまだなんだろうけど。
コミケ(作中ではコミフェス)、コスプレ、同人、801、フィギィア…
何とか理解できるけどこんな濃いのかーっっ
特にコミケってねぇ~
何であんなに集合してマンガ本売買する必要があるんだろう。知らない世界だ。


私は、オタクどうこうよりも登場人物の人間関係の妙にハマリました。
微妙な距離感。空気。恋愛もそうだけど。

笹原×荻上も良いけどうまくいきすぎな気が…



やっぱり、斑目×咲でしょう!!!!

想い方とか諦め方がね、リアルなんですよね。
最終巻まで引っ張っておいて、部室での会話、初詣、でも結局何も言えなかったのがまた、せつねぇーー
咲も1巻とキャラ変わってるよね…



斑目の思い、絶対気づいてないと思ってたんですけど。
作者があえてそういう意味深なふうに描くってことは、やっぱり…!?
ちょっとした表情とか言葉とかこだわってるっぽくて見逃せないですね。
もう1回じっくり読んでみよ~
マンガとアニメ | CM(2) | TB(0) 2007.01.06(Sat) 18:24

幻の第10巻

引き続き、ぼくたまネタです。

ブクオフで大人買いしたのはいいんですけど、あれ実は全巻じゃないんです。
第10巻だけ無かったんです。
なにぶん古いので、他の古本屋でもまだ見つけられません。
しかも10巻だけっていうのがまた悔しい。
ストーリー上めっちゃ重要な部分じゃないですか。
詳しくは書きませんけど、ええ、ほらあのセリフとか
(覚えてるんなら買わなくていいじゃん)


こういうときこそAmazon様!と思ったんだけど
コミックス版じゃなくて、愛蔵版ばっかり出てるんですよ。
愛蔵版なぁ…欲しいけどなぁ…1巻せんえんもするしなぁ…

しかし中古のページで「第10巻」を発見!!!
やったー即注文よーヽ(*´∀`)ノ

ほんと、すごい勢いで1~21巻読み倒したけど、
核心部分のひとつである10巻が抜けていると気持ち悪くって。


これでやっと読めるーーーーーー













( ゚Д゚)・・・・・
見慣れない表紙・・・・・


文庫版とコミックス版間違えた_| ̄|○
マンガとアニメ | CM(2) | TB(0) 2006.12.17(Sun) 22:12
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みゆっこ

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  • 2005年9月生まれ♂
  • 抱っこ大好き甘えん坊
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  • そこそこヲタク
  • 熱しやすくてすぐ冷める
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